2017年12月18日

漢方ダイエット講座に参加する。


昨日は、漢方ダイエット講座に参加してきました。

漢方と耳にすると、なんとなく漢方薬を思い浮かべてしまいますが。
漢方薬のみならず、鍼灸や按摩、気功や薬膳を通じて、養生をする。

それらを活用して、生命力を養うということが漢方である。
という旨を先生は話されていました。


※今日のブログは自分にとっての簡易的まとめでもあるので、
 ちょっと読みにくいかと思います💦💦


漢方からダイエットを考えるとき、

◆摂る(とる)
どんなものを食べているのか?どのような食べ方をしているか?
どんな時間帯に食べているのか?咀嚼は充分に行われているのか?

◆巡る
自分の体質はどのような傾向があるのか?
代謝はしっかりと成されているのか?

◆出す
自分なりのリズム・ルーティンはあるのか?
朝起きた時、食べた後という、絶交の排泄チャンスを逃していないか?

これらをよくよく観察し、

【摂る➡巡る➡出す】を滞りなく行うことが漢方ダイエットでは重要とのこと。


プラス、自分自身は果たして、

◆気太りタイプなのか?
◆血太りタイプなのか?
◆水太りタイプなのか?

を見極めることが必要です。


・気太りタイプ

ストレス太りとも言います。ストレスによって代謝が悪くなり、
余分な脂肪や老廃物がたまり肥満を招きます。

気太りタイプは集中してダイエットに取り組み、
痩せること自体は簡単にできる反面。

維持し続けることが困難で。
痩身することよりも、維持することに重きを置く必要があります。

気をめぐらすために、気分転換をはかったり、香を空気中に巡らせ、
嗅覚からリラックスをはかることがポイントです。


・血太りタイプ

外食の多い方、生理不順、肩こりを訴える人が多く、血液の汚れ、
血行不良、血量不足が理由で余分な老廃物が排出されず、脂肪と
なっていきます。

血太りタイプは、子宮や卵巣があるお腹・腰まわりに脂肪がつく傾向があり。
また、唇の色や舌の裏側、爪の色がムラサキ色であった場合、
それは血液が滞っている証のようです。

(ムラサキ色を体に見つけたら・・血が汚れている証なのだそう💨💨)

血太りタイプは、血液を巡らせることを念頭におき。
冷えることを避け、半身浴などで乱れた自律神経を整えることが、
痩身への第一歩となります。


・水太りタイプ

日本女性に最も多いタイプで、体内に入れた水分を排出する機能が
潤滑に働かず、余分な水分と老廃物が体内にたまり、
ぷよぷよとした太り方をしていきます。

梅雨の時期に調子を崩したり、低気圧が近づくと頭痛がしたり、
胃腸が弱いのも水太りに多い特徴です。

筋肉量が少ないのもこのタイプの特徴で、激しい運動は不向きです。

冷たい飲み物や果物は、ほどほどに摂取し。
体を温め、余分は水分を排出してくれる食品(小豆・ハト麦)を
飲み物として少しずつ摂取することがよろしいようです。


この3つのタイプのほかに、混合太りタイプもあり。
混合太りタイプは、気・血・水をすべてめぐらす必要があるそうです。


漢方ダイエットでは、自分の体質を知ったうえで、
気・血・水となるとなるものを食品から取り込み、
それを体内で潤滑に巡らせ、しっかりと排出する。

結果、栄養不足に陥ることなく痩身することが、漢方ダイエットです。


また、興味深かったというか、やっぱり!!と納得したのが、

「人は栄養不足でも肥満になる」という先生の言葉です。

栄養が満たされていないと、身体のバランス(漢方では中庸)が崩れ、
肥満になっていきます。

先日、飽食の時代の栄養不足、という記事を書きましたが、
漢方ダイエットにも通じるところがあると実感しました。


漢方、、、面白いです。

女性の方の中では、ピルを服用している方もあるかと思います。
ピルは月経のリズムを整え、PMSを緩和する効果があるとともに、
血圧の上昇がみられる・血液の粘度が増すという副作用もあります。

また、四十路を少し超えると、、、
ピルが服用しにくい、できにくい、勧められないという現状があります。

そのような状況にも、食や栄養、漢方が役立つかもーー、
と思いをめぐらせると俄然、やる気がでてきます。

来年、お目当ての講座にガッツリ参加してこうようと思います👊✨👊


posted by ナンバです at 23:09| 東京 ☀| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする