2017年08月04日

夏季休業のお知らせ・セックスワークを考える。


◆◆夏季休業のお知らせ◆◆

8月12日〜8月17日まで夏季休業をいただきます<(__)>
この期間中に頂いたメールへのご返信は、18日以降となること、
あらかじめご了解いただけるようお願いいたします<(__)>

◆◆夏季休業のお知らせ◆◆


7月はありがたいことに大変に忙しく。
気が付けばもう8月

怒涛の7月を終えて、ナンバ、ちょっとボヘっとしています(苦笑)


新しくカウンセリングメニューに加えた、お金のレッスン
長時間&濃ゆい内容ではありますが、
おおむねご好評を得ております^^。

内容もさることながら、
秘密のキャンペーンを喜んで頂けることが多く。

ナンバ、ひじょうーに、ひっじょーに嬉しいです
ありがとうございます<(__)>

このキャンペーンは、レジュメを見返しながら、
ふっと思いついたものではありますが。

ちゃんと狙いがあります^^。
しっかりとした意図もあります^^。

数時間のレッスンを受けっぱなしにするのではなく、
日常生活で真剣にお金のことを考えて貰う手立てでもあります。

なぞ、いろいろ書きましたが、
喜んでいただけるのが、嬉しい限りです^^;。

ご興味のある方は、ぜひ、お声をかけてやってください。
どうぞよろしくお願い申し上げます<(__)>


さて、今春、セックスワーカーのための講座に、2日間びっちり参加し。
オニのようにノートを取りまくってきました💨💨

ノートを読み返し、思うことは多々あれど。
人権ということについても考える必要がある。

と感じると、なかなか文章にできませんでした。


各所から専門の講師の方がこられ、
ほんとうに沢山の講義を聴けたのですが。

中でもファッションヘルスのデリバリー化には、
ワーカーに対しての安全面が保証されない。

ということが大いに理解できました。


いわゆる箱型の店舗では、
ワーカーさんとお客さんを見つめる【目】があります。

この【目】というのは、ある意味、抑止力になり。
規定のサービス以上のことを求められること、無理強いされることを
抑止する大きな役割を担っています。

しかし、店舗をもたないデリバリー型になってしまうことで、
その【目】が、【抑止力】が無くなってしまう。

現役のワーカーさんの講義を聴き。
【目】が【抑止力】がなくなることの弊害を、強く感じました。


目と抑止力がない密室でのワーク、サービス。
恐怖を感じる体験も、事実として確かにある。

時に暴力も、時にサービスの強要も、命に関わることもあることと思います。

店舗を維持するには、お金がかかります。
デリバリータイプは、店舗と比較するとお金はかかりません。

ワーカーさんに還元できるお金も、
多少なりとも大きいのかもしれません。

しかし、その反面、セックスワーク従事者の安全が、
甘くなっているように思えてなりません。

セックスワーカーも、同じ労働者です。
労働者であるけれども、その安全、権利が確立されているのか?日本で?

と考えるとそうではないと思います。


セックスワークに関すること、労働問題を詳しく知りたい方は、

posted by ナンバです at 01:20| 東京 ☁| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする