2016年09月30日

再びの高熱。そして、お知らせです。


週明けの深夜、お腹の痛みで目が覚め。
そこから、トイレと寝床の数往復を繰り返し(苦笑)

腎臓の痛みから察すると、、、高熱の予感。
そして、まさしく目が覚めるほどのおう吐シャワー炸裂(笑)
あまりの勢いに、ちょっと笑ってしまいました。

とはいえ、一気に39度ほどまで熱があがってしまい。
記憶が朦朧としたままの状態が続きました。

幸いにも、娘が代休で自宅にいたため、
こまごまとしたお願いをしては、ちょっと眠り。
ちょっと眠っては、妙な夢で目を覚まし。

そんなことを繰り返しながら、2日ほどを過ごしました。

8月にもこんなことがあったなあ。。。とぼんやりと思いつつ、
自分の中で分析を開始。

症状が起こる前の生活を回想し、
自分なりの答えが一応は導き出せました。


しっーーーっっかし、自営業者は、自分が動けなくなると、
そこからまったく仕事ができなくなります。

つまりは、支えである収入源が絶たれてしまうのです。

私は、父親(元・自営業)の姿を見ていたせいか、
自営業者の浮き沈みを身をもって体験しています。

そのせいか、予めいくつかの手を打っておかなければらないーーーと、
いつの頃からか思いだし。

実際に自身が破たんしないように、工夫はしております^^。
ですので、万が一、ルームをしばらくお休みしても、
何とかなるようにしております。

が、今回、床につきながら、その思いは更に強くなりました。

私は、カウンセリングは儲からない。と断言しているので、
カウンセリングで儲けられるなどど思ってはいません。

しかし、どのような形であれ、ご縁のあるクライエント様のためには、
あのちんまりとしたルームは維持していく、と決めております。

来年は、今年の自分より確実に年齢を重ねています。
体力も徐々に落ちていきいます。
抱えている持病や、新しい病と対峙していく年齢にある自分がおります。

そんな自分が破たんしないよう、
自力でよりよく経済を回すことも更に学んでいく必要があります^^;。


ということで、、、

さっそく竹内先生の講座に申込みをしました。

クレジット決済に手間取り、
ええーいっ、明日に銀行振り込みじゃ!と、
主催者さまの意向に背くお支払い形式になってしまっているのですが、
どうかご容赦ください(__)(__)

そして、順不同となりますが、10月15日も研修で終日不在となります。

15日の研修は、医療従事者が対象のもので(**)、
申し込み時は「断られるかもーーー」とビクビクしていたのですが。
無事、受講できる運びとなりました。

どうしても行きたい研修であったので、
備考欄についつい志望動機を暑苦しくつづり(苦笑)

読み返しては、【恥】と思いつつも、
参加できる喜びの方が大きいです^^。

どちらの研修も、大変に楽しみにしております。


posted by ナンバです at 00:48| 東京 ☀| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

痛みの観察記録をつける。


ひどく多い。
台風の発生と上陸が、とんでもなく多い。
そのたびに、あの嫌な痛みがやってきます。


この1か月は、片頭痛との闘いの日々でもありましたが、
むしろ痛みを知るには好機かもしれない。。。

と思い立ち、痛みの観察記録をつけておりました👓


台風と片頭痛。
月のモノと片頭痛。

私の場合、上記の組み合わせが発生した際に、
とりわけ片頭痛発作がおこりやすいことが、
改めてわかりました。

おもしろいのは、台風は台風でも、
関東近辺に近づいた時に発作がおこるのではなく。

関東上陸または接近の2〜3日前に、
痛みが起こりはじめることでした。


痛みがおこる前には、

・光がまぶしく感じる。
・片方の目から涙がでる。
・なぜかクシャミと鼻水も大いにでる。
・胃を含めた下腹部に気持ち悪さを感じる。
・いきなりお腹をこわす。
・食事が入っていかなくなる。
・こめかみ付近、耳の裏付近がもっこりと腫れる。

という、いくつかのプロセスを通った後、
頭の中で鐘を打ち鳴らされているような痛みが始まります。

※上記のいくつかは、片頭痛発作の初期症状にあてはまります。


就寝の際には、痛む部分を冷やしながら眠ったり。
時に、レルパックス(片頭痛薬)を1錠のみ、布団に入ります。

冷却と服用で、痛みが多少やわらぐ時もありましたし。
冷却も1錠の服用でもまったく効果がない場合もあり。
そんな時は、一度に2錠のお薬を服用しました。

※レスパックスの1日の摂取許容量は、最大2錠までです。
※痛みと相談しつつ、最大量をどのように服用するか、自身で塩梅をみます。


レスパックスは病院で処方されるお薬ですので、
ドラッグストアでは手に入りません。

また、処方の際には、必ず血圧を測定します。
血圧が高い方には、不向きのお薬だそうです(主治医談)



この2週間で、2度の片頭痛発作がありました。
お薬を上手に使いつつも、お薬以外のもの、、、

例えば、普段は控えめにしているカフェインを多くとってみたり。

※カフェインには血管を収縮させる効果があり、
   血管の膨張が痛みに関わっている片頭痛痛には多少効果的です。

サプリメントを摂取してみたり。
痛みのある部分を、きつく抑えてみたり。。。
(抑えるまたは縛りつけることで血流が抑えられ、痛みが軽減します)

と、自分を実験台にしていろいろと試しておりました。


その中でも処方箋レルパックスの効果は有難く。
効果としては一番です。


と同時に、痛みのある部分を冷やすこともかなり効果がありました。
日中は難しくても、就寝の際に、保冷剤や冷えピタなどを活用すると、
翌日の痛みがおだやかになることと思います。


では、いつもいつもレルパックスに頼れるのか?
と問われれば、、否でございます⤵⤵⤵

お薬が切れていることもありますし。
市販薬をためすこともありますし。
漢方をとりつづけることもあります。
他、、、あやしい秘策もございます(苦笑)

次回は、レスパックス以外の対処を綴りたいと思います^^。


それにしても、痛みって奴はやっかいです💧💧💧

片頭痛に限らず、痛みというものは非常に主観的で、
痛みを感じている本人にしか感じることができません。

どのように?どれくらい痛いのか?は、本人の感じ方に委ねられます。
自分以外の他者には、至極、伝わりにくくい性質を持ちます。

それ故に、軽んじられたり、大げさだと言われたり。
時に、仮病あつかいすらされてしまうこともあるのではないでしょうか?

けれど、痛みを感じている本人には大きな大きな問題です。
せめて、カウンセリングの場では、
ご本人がもつ痛みを傾聴していきたいと思います。



posted by ナンバです at 01:48| 東京 ☀| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする